
煙突外側をウッドデッキから見上げた図。前のブログで「石の煙突がいいの、お金はないけど石の煙突にしたいの、したいのったらしーたーいーのー! でもお金はないのー」みたいな日記を書いていたのですが(恥)、結局こうなりました。煙突をなくすか、黒い煙突をそのまま出すか、などの案も出ていたのですが、結局念願の「下から上まで石の煙突」をつけることができた!
でもね、これ「フェイク」なの。石じゃないんですよー実は!
材料はコンクリート(だったと思う)。韓国のメーカーが作っている擬石だそうです。このごつごつっぷり、乱れっぷりが、なかなか真に迫って本物っぽい。本職が見ればそりゃ分かるかもしれませんが、私なんかは「石ですよ」って言われたら、「そうだそうだ石だ」と思うだろうな。
本当はこういうブリック風ではなく、グレーででっかい、いかにも石っていう色形のが良かったのですが(前の家が本物の御影石みたいなのだったので)、フェイクだとこっちのほうが本物っぽく、感じがよいように見えたんですよね、うんうん。
しかし懐かしいあの予算調整の日々。ブログに「ウッドデッキから見上げた空と石の煙突のコントラスト、白いサイディングと瓦屋根の感じ、ペンキ塗りの少し冷たい壁の感触などなど。私にとっては、もう目の前にあるように感じられているものが、消えてしまう……」と書いていますが、私、はっきりこの時の気持ちを覚えています。掴むと消える泡のように、思い描いた家が遠のいていくように感じて、身悶えしたいような気持ちだったですよ、本当に。
あぁでも、全ての夢がかなうことだってあるんだ。もちろん細かい妥協はたくさんしていますが、焦がれる程ほしいと願ったものは全部叶った。あれこれ工夫を重ねてくれた、施工のウェスタンビルダーズの社長には、感謝してもし足りませんわ。そしてオットが引く程諦めなかった私も、ちょっと誉めてあげたい。
薪ストーブの煙をチェックする時に、ウッドデッキから見上げては、想像通りの姿にニンマリするのが、楽しいこの頃です。
本当はこういうブリック風ではなく、グレーででっかい、いかにも石っていう色形のが良かったのですが(前の家が本物の御影石みたいなのだったので)、フェイクだとこっちのほうが本物っぽく、感じがよいように見えたんですよね、うんうん。
しかし懐かしいあの予算調整の日々。ブログに「ウッドデッキから見上げた空と石の煙突のコントラスト、白いサイディングと瓦屋根の感じ、ペンキ塗りの少し冷たい壁の感触などなど。私にとっては、もう目の前にあるように感じられているものが、消えてしまう……」と書いていますが、私、はっきりこの時の気持ちを覚えています。掴むと消える泡のように、思い描いた家が遠のいていくように感じて、身悶えしたいような気持ちだったですよ、本当に。
あぁでも、全ての夢がかなうことだってあるんだ。もちろん細かい妥協はたくさんしていますが、焦がれる程ほしいと願ったものは全部叶った。あれこれ工夫を重ねてくれた、施工のウェスタンビルダーズの社長には、感謝してもし足りませんわ。そしてオットが引く程諦めなかった私も、ちょっと誉めてあげたい。
薪ストーブの煙をチェックする時に、ウッドデッキから見上げては、想像通りの姿にニンマリするのが、楽しいこの頃です。
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