大きな屋根の白い家*blog*

終わりなき「家づくり」の話題を中心に、この家での暮らしや趣味などを綴ります。

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まゆみ

お仕事の調べ物の最中、KANの「まゆみ」が出てきた。
懐かしすぎる!!!

名曲や…( ;∀;)

ニコ動で探したKANメドレー聴きながら仕事してますが、
懐かしすぎてつい聴いちゃう。
今聴いてもいいよ、KAN。
っていうか今聴いたほうが良さがわかるかも、歌詞が。

こりゃ深夜コースになりそうな予感。

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ペンは剣より?

東日本大震災の後、自分になにができるのか考えていました。

スポーツ選手とかも言ってたよね
「今サッカーしてる場合なのかと悩んだ」とか。
でも彼らは目標となる希望の存在であり、大きな影響力がある。

一方…って、スポーツ選手と比べるのもおかしいんだけど、私。
ちょっと得意なことといえば、やっぱ、書くこと、かな。

でも、私が書き散らした文章でがれきがなくなるわけではない。
「ペンは剣より強し」というけれど、
そんな人々の心を熱くうち、復興へ突き動かすような文章を書けるわけでもない。

普段の生活をきちんと送ること。
なすべきことをして、被災地の声に耳をかたむけ、一市民としてできることをする。
衝動に突き動かされてではなく、誉められようとしてではなく、
静かに持続的に、当たり前のこととして、できる範囲のサポートをする。
わかってはいても…。

そんなとき、仕事関係でお世話になっているデザイナーさんが、
持ち出しでチャリティー写真展を開くという企画を聞きました。
ほんの少し文章で協力させてもらいました。
その機会を与えていただいて本当にうれしかった。

世界のあちこちでおきている激しい出来事に比べれば、
作家の仕事など砂粒のようなものだ。
消えたっていい。風に飛ばされたっていい。
そのときどきで、一瞬だけ輝いてくれれば。

人間の言葉は宝物だ。
一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。
その言葉を扱う仕事に就いたことを、自分は誇りに思おう。
神様に感謝しよう。

奥田英朗「女流作家」―『空中ブランコ』


今年は本気出す@ガーデニング

今年は本気出す!!

今の家に住み始めて…5年。
忙しいとか、手がまわらないとか、蚊がいて嫌とか、オットにも計画を相談してとか、
なんだかんだ言いながらほったらかしていたお庭。

赤ちゃんが産まれたことをきっかけに、テラスに柵をつけたその勢いで、
裏のメイン庭の境界にも柵をつけ、雑草だらけだった地面もさらってもらいました。

また新築のときのようなまっさらの庭状態が戻ってきた!
今年の夏は、歩き始めるであろう子と一緒に、きれいなお庭で遊ぶんだ!
ということで、このGWは子をなだめすかしながら、暇をみては、庭仕事にいそしんでいます。

芝生のかわりにダイカンドラを一面にまき、
西側ウッドデッキの日よけにキョウチクトウを3つ、
隣家との目隠しにハニーサックル、味気ない境界柵をかくすためにクレマチス…。
庭木を買いに行く暇がないので、ネットで買いました。
ウッドデッキと門柱の塗り直しに、キシラデコールという塗料、
ついでにべランダのアイアン手すりも塗り直そうと、さび止めの油性塗料なども買い込んでます。

柵の工事をしてくれた行業者の営業さんに、
「奥さんなんでもやるんですね!」とびっくりされちゃった…
ふつうの家ならご主人がやるんだろうけどさ、
オットいつも仕事でいないもん…(´・ω・`)ショボーン

あと、私がやったほうが早い、ってのもある。
オットは几帳面なので、なんでもキッチリ!やるので、進まないのよねww
rillaはテケトーなので失敗も多いけど、そのときはそのとき。
ま、なんだかんだ言いながら、こういうの好きなんだと思います。

ただ、当たり前だけど、DIYは力がないとできないのがなぁ…。
ペンキの缶がなかなか開かなかったり、
固い地面にスコップが入らなかったり、
梯子をたてかけても壁の黒ずみに手が届かなかったり、
作業以前の問題でのつまづきで、やる気がそがれることも多々。
男の人ならもっと楽なんだろうなー。

さー、今日はどこまで進むかな、がんばるぞ!

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