大きな屋根の白い家*blog*

終わりなき「家づくり」の話題を中心に、この家での暮らしや趣味などを綴ります。

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いまさらだけど、crocsとDEAN&DELUCA

楽天でポイントが3000円分もたまっていました!
しかも期間限定ポイント、2月末まで有効とな。

ふっ…、仕方ないわね、別にお買い物なんてしたくないけど…ポイントがあるから仕方ないじゃない?

嘘でーす、めっちゃ嬉しかった。3000円無駄遣いしていいんだ(;゚∀゚)ドキドキドキドキ

ということで、めっちゃいまさらですが、crocsとDEAN&DELUCAのトートを買いました。
これで送料いれて、3000円ぴったり♪
crocsはlilyっていうバレエシューズモデル、トートは黒の大きいの。

クルマでばかり出かけてるので、こういうのが結局いちばん便利なんだよね…。
叔母からもらったオーストリッチのバッグだの、「こういうのも1枚いるわよ」と母に薦められて買ったカシミアのコートだの、結婚して早7年、一度も身に着けたことない…。
やっぱ主婦のあいだで流行るものって、手軽で便利なイイモノが多いよね。
今、他に気になっているのは、「辛そうで辛くなくてちょっと辛いラー油」…なんだっけそんな名前のラー油と、ホームベーカリーです。

早く届かないかな♪

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Pen「キリスト教とは何か。」

Pen ( ペン ) 2010年 3/1号 [雑誌]Pen ( ペン ) 2010年 3/1号 [雑誌]
(2010/02/15)
不明

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docomoの携帯で表示されるiチャネルで取り上げられていた「Pen」のキリスト教特集。ずっと気になっていたので、売り切れる前にと、急いで買いました。雑誌は、一度出会いを逃すと後々手に入れるのがとっても大変なので、気になった号は即買いしないとね。

まだ、ぱらぱらと読んだだけですが、とっても面白い。
キリスト教圏の文学などに触れるとときどきある、「?」な文脈。たいてい宗教がらみのことだったりするので、一度しっかりキホンのキを学んでみたいものだと思っていました。「バベルの塔」「ピエタ」「洗礼」「原罪」…、ぼんやりとは知っている言葉だけれど理解してしないことを、オールカラーで写真や宗教画とともに、やさしく解説してくれています。

ちょっと話は違うけれど、カナダ留学時はクロスモチーフのネックレスをしていたら、やたらたくさんの人から「クリスチャンなの?」と聞かれました。割と気になるのかな、キリスト教圏の人は。というか、気に障る人が多いのかな…、いや宗教的なモチーフということ自体が好まれないのか?と、その空気感がイマイチ分からないまま、つけるのをやめたの。私は外国人が梵字や仏像柄のTシャツを着ていてもあまり気にならないけど、それは私がほぼ仏教に思いいれがなく育ってきたからだしなぁ。
最近は、マリア像をモチーフにしたアクセサリをよく見かけます。こないだ、かわいい!と目を惹いたストールも、黒地にマリア像のプリントで、ステキに見えました。が、うーん、なんかあれ以来、色々考えちゃうんだよな。
でも、好みの方向が違うのでまぁありえないんだけど、たとえばインドの神様柄のTシャツを着たくなったと考えてみたら、なんか多分、キリスト教モチーフに対するような、そういう抵抗は感じないんだよね。

結婚式もキリスト教式だったし、クリスマスも普通に大好きなのですが、この身に着けるものに関してだけは、いまいち割り切れないrillaなのでした。

とりあえず「Pen」面白そうなので、じっくり堪能します。

怪盗rilla@モバゲー「怪盗ロワイヤル」

最近TVでよくCMしているモバゲーの「怪盗ロワイヤル」にハマっています。
今はキャットランク、お宝はワインを集めている段階ですが、まだまだ弱っちいので、手に入れてはすぐ盗まれるの繰り返しで、かなり悔しいんだぜ。手に入れて30秒とかで持っていかれるんだぜ(´・ω・`)
とりあえず、今はお宝を供給する側と割り切って、ムダな報復戦などはせず、黙々とミッションをこなしては、レベルを上げています。いつか見てろよ…!

rillaは、こういうゲームなどに関して、熱くなるけどすぐ飽きるので、課金されてまではしないの。無料範囲でストイックにいきます。
一時期、GREEの「釣りスタ」「ドリランド」にもハマっていましたが、今は時々ツアーなどには参加するものの、基本放置状態。クリノッペなんかミイラ化してるけど放ってます。かわいそうだ。

こういうオンラインゲームって、「怪盗ロワイヤル」にしろ「釣りスタ!」にしろ、基本的に仲間を作らないと進めないことが多いのが、ちょっとねぇ…。組んだ仲間が、課金も惜しまないぜ!or毎日コメント残して濃く絡もうぜ!的な人だったりすると、スタンスも進度も違いすぎて困っちゃう。ほんとは一匹狼でいきたいけれど、それだといつまで経っても進まないので、できるだけ社会人っぽい男の人を探して、組んでもらっています。

それにしても、オットがrilla経由でなくモバゲーに入会したのには参った。「麻雀ゲームしたくなったから昼休みに入ってん」と、事後報告。紹介したら1000ポイント+なにか武器をもらえたのにー!!1000ポイントもあれば、キラッキラのキャバ嬢みたいな、本人とかけ離れたど派手アバターにできたのに…(´・ω・`)

2009末- 読書記録

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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村上春樹「1Q84」

読むのに時間がかかった。力と重みのある本だと思った。
なんか、こう…、消化するのにすごく時間がかかりました。
本って、読んで2~3日たったら、理解が進んで、消化して自分の身のなかに入ったって感覚があるものですが、この本は、圧倒的ななにかを飲み込んでしまって、よくわからないうちに消化しきれず、体のなかにちょっと違和感を残して消えていった感じ。
とはいえ、やっぱり村上春樹は好きだし、いい作品だと思ったので、続編も読んでみたいと思います。

アンの村の日々 (New Montgomery Books 1)アンの村の日々 (New Montgomery Books 1)
(1983/01)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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ルーシー・モード・モンゴメリ「アンの村の日々」「続アンの村の日々」

実は大の赤毛のアンファン。
新潮文庫から出ていない、モンゴメリ没後にまとめられた短編集を、オークションで落札。多分絶版っぽいので、今のうちに買っておかないと。
アンやアンの子どもたちなどはほとんど出てきませんが、グレンセントメアリ周辺の愛すべき人々が描かれます。
「続アンの村の日々」収録の、「夢が実現した話」がユーモラスで大好き。「気○いはなぜか事故らない」という迷言が何度も出てきてそのたびに笑いました。

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
(2009/12/16)
栗城史多

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栗城史多「一歩を越える勇気」
オットが買ってきた1冊。
NHKで放映された「セブンサミット」というドキュメンタリーを見た。世界7大陸の最高峰へ“無酸素での”単独登頂を目指す作者を紹介した番組だったのですが、壮絶でした。映像を見ているだけで息苦しく、気分が悪くなった。
どうして彼がそんな挑戦をし続けるのか、本当には理解できなかったけれど、でも応援したい。
そして、どうか、生きて帰って来てほしい。


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