大きな屋根の白い家*blog*

終わりなき「家づくり」の話題を中心に、この家での暮らしや趣味などを綴ります。

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2009末- 読書記録

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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村上春樹「1Q84」

読むのに時間がかかった。力と重みのある本だと思った。
なんか、こう…、消化するのにすごく時間がかかりました。
本って、読んで2~3日たったら、理解が進んで、消化して自分の身のなかに入ったって感覚があるものですが、この本は、圧倒的ななにかを飲み込んでしまって、よくわからないうちに消化しきれず、体のなかにちょっと違和感を残して消えていった感じ。
とはいえ、やっぱり村上春樹は好きだし、いい作品だと思ったので、続編も読んでみたいと思います。

アンの村の日々 (New Montgomery Books 1)アンの村の日々 (New Montgomery Books 1)
(1983/01)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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ルーシー・モード・モンゴメリ「アンの村の日々」「続アンの村の日々」

実は大の赤毛のアンファン。
新潮文庫から出ていない、モンゴメリ没後にまとめられた短編集を、オークションで落札。多分絶版っぽいので、今のうちに買っておかないと。
アンやアンの子どもたちなどはほとんど出てきませんが、グレンセントメアリ周辺の愛すべき人々が描かれます。
「続アンの村の日々」収録の、「夢が実現した話」がユーモラスで大好き。「気○いはなぜか事故らない」という迷言が何度も出てきてそのたびに笑いました。

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
(2009/12/16)
栗城史多

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栗城史多「一歩を越える勇気」
オットが買ってきた1冊。
NHKで放映された「セブンサミット」というドキュメンタリーを見た。世界7大陸の最高峰へ“無酸素での”単独登頂を目指す作者を紹介した番組だったのですが、壮絶でした。映像を見ているだけで息苦しく、気分が悪くなった。
どうして彼がそんな挑戦をし続けるのか、本当には理解できなかったけれど、でも応援したい。
そして、どうか、生きて帰って来てほしい。


Comment

藍色 says... ""
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2012.01.10 02:51 | URL | #- [edit]
rilla says... "Re: タイトルなし"
1Q84ですね、トラバありがとうございます。
2012.01.13 14:18 | URL | #- [edit]

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